金魚カタログ

出目金(デメキン)
出目金(デメキン)
●品種名 出目金
●読み方  デメキン
●出現年代 不明(日本へは明治時代に渡来)
●作出国 中国
●作出者
●歴史・過程 琉金の突然変異種で、明治時代に中国より渡来。琉金が病的原因などで眼球が突出したのを利用して作出されたのが赤出目金(アカデメキン)。
その後に、黒出目金(クロデメキン)、三色出目金(サンショクデメキン)が突然変異で出現した。
●特徴 体型は琉金で、左右に突出した大きな眼球が最大の特徴。生後数ヶ月経過すると、徐々に眼球が突出し始める。
赤い出目金がオリジナルだが、その後、赤出目金の突然変異で出現した黒出目金のほうが、現在ではポピュラーになっている。
●入手難易度 【容易】
一般的に金魚と言えば、和金、琉金、出目金。お馴染みの定番金魚。
●飼育難易度 【普通】
突出した眼球を傷つけないよう注意する必要があるが、丈夫な品種であるといえる。
●画像の固体 お馴染みの黒い出目金。2006年静岡県金魚品評大会、出目金親魚の部で最優秀賞を獲得した個体。
●その他 中国では、日本と違い様々な品種で出目性の金魚が作られている。


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